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RYUSEI SUISAN

牡蠣の種類

ヴァージンオイスター・・・塩津の恵み

 卵で生まれ一度も産卵をしていない若い牡蠣。しっかりした味で臭みが無く、強い甘味で一口サイズでおしゃれに食べることができ、海外のオイスター界で主流となっています。

 殻が薄く開けやすい。

 ※ 目から鱗の調理法あり 下記参照

一年牡蠣・・・紀州の恵み

 紀ノ川と有田川の間に位置する塩津の海で、紀州の山々から運ばれてきた豊かな栄養で一年かけて育てた牡蠣。

目から鱗の簡単調理

 通常の一年牡蠣と違い殻がとても薄いので、キッチンはさみ(僕は100金均の文房具のはさみを使います)を用いて簡単に開けることができます。

 下記動画・説明書参照

はさみで簡単

​(塩津の恵み)

 牡蠣をお皿に5~7個ならべラップをし、電子レンジ600Wで約2分前後で加熱ができます。殻の開いていない牡蠣も加熱は出来ていますので、はさみを利用し殻を開けてください。

簡単加熱は電子レンジ

​(紀州の恵み・塩津の恵み)

はさみの先端部分あたりにある貝柱を上蓋から切り離すと簡単に上蓋が外れます。

はじめに

殻の着いたはさみを一度水で洗い、はさみの片方を隙間に差し込みます。

 開け方③

下のカップについている貝柱を切り離します。

 

 開け方⑥

殻の膨らみのある方を下で、平らな方を上になるよう、ちょうつがいを手前に持ちます。

 開け方① 

上蓋に沿って貝柱を切り離します。

 

 開け方④

はさみの先で牡蠣の身を少し持ち上げる。

 

 開け方⑦

右角をキッチンはさみで上蓋と下側のカップに少し隙間ができるように切ります。

 開け方②

そのままはさみでこじれば簡単に上蓋が開きます。

 

 開け方⑤

簡単に身が外れます。

 開け方⑧

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