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最新養殖システム
近年夏の海水温の上昇、秋になっても高いままで下がり難く養殖産業に大きなダメージを与えています。当方も例外ではなくダメージがあり考えを形に変えました。
表面近くの海水温は高く、深度とともに下がるので養殖している生き物に少しでも良い環境になるよう
・海水温
・海水中の養分
・海水中酸素含有量
上記3点の管理を目的に研究開発したのが養殖環境管理システム。
牡蠣養殖
延縄式の養殖エリアが無い場合でもシングルシーのバスケット養殖を行うことが可能になり、バスケットの日干しが筏単位で簡単に行え、夏場の直射日光から牡蠣を守り理想の時間気中で干すことが可能になる。
水中に沈下させ水中に安定させることが可能になり、台風の際筏を非難させることが少なくなり時間等のコストが大幅に削減可能。
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