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RYUSEI SUISAN

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リュウセイ

立征水産へようこそ!

真牡蠣速報
本日7月1日浅瀬の真牡蠣の産卵が始まりました。状況次第では真牡蠣の販売は終了となります。
​引き続き岩牡蠣の販売は8月中頃まで予定しています。
かき八営業決定日
**海水温が上がり真牡蠣のシーズン終了が近づいています。
7月 2日(土)休業
   3日(日)休業

​   5日(火)前半
   9日(土)前半
  10日(日)前半
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岩牡蠣情報 
岩牡蠣漁スタート!!
​詳しくはかき八ページへ!!

 
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ハモ速報
鱧漁師からサイズ・匹数ともにまだまだですが水揚げありの報告がありました。
​かき八でも鱧(ハモ)の新メニューを順次アップしていきますのでお楽しみに!

紀北初の牡蠣養殖

立征水産で生産している牡蠣は
平成31年1月海南市の特産品として
和歌山県海南市地域産業資源課に認定されました。

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 和歌浦湾に位置する塩津は紀伊半島の山々から出る豊かな栄養を海に運ぶ和歌山県を代表する紀ノ川と有田川の間に位置し、潮の上げ下げともに豊かな栄養分にあふれる海で養殖を行っています。

 養殖方法

沖の栄養が豊富な紀伊水道の流れが入る場所に設置してある延縄式を使い養殖を行っています。

稚貝の魚による食害を防ぐため一時的に湾内の筏で食害防止ネットで保護しサイズ感を上げ沖のはえ縄に移動し殻・身入りの成長にあわせ養殖法を変え立征水産では牡蠣を育てています。

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代表:阿部 立利

漁師歴(一本釣り・牡蠣養殖)26年

シーズン表
★真牡蠣のシーズン  11月~ 6月
(始まりはシーズンにより変動します)
★岩牡蠣         7月~ 8月
★活け夏鱧(ハモ)   6月~ 8月    
 活け秋鱧(ハモ)  10月~11月 
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4月11日
今月の安全の証
貝毒検査結果
検出限界以下で安全
​水温も16度以上になったのでもう安心です。
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3月4日
やっと届きました。
​保健所が行う生食用牡蠣の抜き打ち検査で安全な牡蠣と証明していただきました。
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**お客様にバージンオイスターが選ばれる理由**
手の上の牡蠣の身の貝柱の大きさを見てください。
これが特徴の一つ強い甘味の理由、一般に好まれる大きな牡蠣と食べ比べると牡蠣感ではなく貝の旨味の強さ。
小ぶりな牡蠣なので食べる際に殻を開ける回数をこなさなくてはいけないデメリットもありますが、それでもバージンオイスターを指定される方がほとんどです。
生食牡蠣には何でレモン??
牡蠣には”温旨系有機酸”と言い暖かい温度で旨くなる性質の乳酸とコハク酸が含まれているので加熱の場合はそのままでも十分美味しいです。
しかし、生食は冷たい温度で食べるので”温旨系有機酸”を、生かす事が出来ません。
​そこでレモンに含まれるクエン酸は”冷旨系有機酸”、牡蠣に含まれる旨味の元グリコーゲンとクエン酸の相乗効果で臭みを消しながら旨味を倍増させる働きがあるためです。

*海の恵みを山へ恩返し*

川から運ばれる栄養豊富な山の恵みを頂き成長する牡蠣。

今度は牡蠣殻にて海の恵みを山へ恩返し!

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 様々な可能性を秘め、ますます有効利用が研究されてる牡蠣殻ですが、その一つとして農作物の肥料があります。これまでも数件の農家さんに使っていただいていましたが、本日(1月7日)新たに竜神自然食品センターさんがトラック1台分の牡蠣殻を引き取りに来られました。主に梅や米を作っておられ、第一段階として梅の肥料に使っていただるとのことです。おいしくていい梅ができますよう祈ってます。

 牡蠣殻には水質浄化作用があり、また牡蠣の養殖を始めてから魚の数も増加しこれまでにない種類の魚がみられるようになったりと豊かな魅力ある湾内の再生にも一役かっています。今後さらなる使い道に向け日々研究努力していきます。

​竜神自然食品センターさんと阿部代表

立征水産 〒649-0131 和歌山県海南市塩津123-6