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RYUSEI SUISAN

*今シーズンの浜のかき小屋は12月末オープン予定。

​*新店舗同時オープン​ 牡蠣をメインに地域の海鮮を使ったお食事処 "​かき八

​最新情報

リュウセイ

立征水産へようこそ!

立征水産で販売している牡蠣はすべて塩津で育てた牡蠣です。

その牡蠣は平成31年1月に海南市の特産品として和歌山県海南市地域産業資源課に認定されました。

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2020牡蠣情報
第一回目種入れが終了し、年初めに入れた分の成長チェックをしてきました。
順調です♪。
プリプリ迄はもう一息(^^♪

紀北初の牡蠣養殖

 和歌浦湾に位置する塩津は紀伊半島の山々から出る豊かな栄養を海に運ぶ和歌山県を代表する紀ノ川と有田川の間に位置し、潮の上げ下げともに豊かな栄養分にあふれる海で養殖を行っています。

 養殖方法沖にある延縄式と湾内にある筏式、どちらも垂下式で牡蠣の殻・身入りの成長にあわせ養殖法・場所を変え養殖を行っています。

代表:阿部 立利

漁師歴(一本釣り・牡蠣養殖)21年

何でそのまま?何でレモン??
牡蠣には”温旨系有機酸”と言い暖かい温度で旨くなる性質の乳酸とコハク酸が含まれているので加熱の場合はそのままでも十分美味しいです。
しかし、生食は冷たい温度で食べるので”温旨系有機酸”を、生かす事が出来ません。
​そこでレモンに含まれるクエン酸は”冷旨系有機酸”、牡蠣に含まれる旨味の元グリコーゲンとクエン酸の相乗効果で臭みを消しながら旨味を倍増させる働きがあるためです。

*海の恵みを山へ恩返し*

川から運ばれる栄養豊富な山の恵みを頂き成長する牡蠣。

今度は牡蠣殻にて海の恵みを山へ恩返し!

​竜神自然食品センターさんと阿部代表

 様々な可能性を秘め、ますます有効利用が研究されてる牡蠣殻ですが、その一つとして農作物の肥料があります。これまでも数件の農家さんに使っていただいていましたが、本日(1月7日)新たに竜神自然食品センターさんがトラック1台分の牡蠣殻を引き取りに来られました。主に梅や米を作っておられ、第一段階として梅の肥料に使っていただるとのことです。おいしくていい梅ができますよう祈ってます。

 牡蠣殻には水質浄化作用があり、また牡蠣の養殖を始めてから魚の数も増加しこれまでにない種類の魚がみられるようになったりと豊かな魅力ある湾内の再生にも一役かっています。今後さらなる使い道に向け日々研究努力していきます。

立征水産 〒649-0131 和歌山県海南市塩津123-6

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