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RYUSEI SUISAN

リュウセイ

立征水産へようこそ!

​最新牡蠣情報
今シーズンは冷え込みも強く山に雪が降り海水温も時間とともに下がってきています。
昨年は暖冬で水温も高く貝毒は出ませんでしたが、今シーズンは貝毒を発生させるタマレンサプランクトンが発生する9.4℃以下の海水温に徐々に近づいてきました。
2月3日の養殖域海水温は11.5℃、今のところは玉連鎖プランクトンの数値はゼロですが山の雪が解け海に流れ込み海水温を下げるのが2月前半になりそうです。
貝毒が発生すると最低3週間、長いと数か月出荷停止となりかき小屋がお休みとなります。
今のところは大丈夫ですが早めのご来店をお勧めします。
貝毒は海水温16℃以上になると自然消滅し無毒になり出荷可能となりますので、お越し遅れた方は営業再開になってからお越しいただくこともできます。
牡蠣小屋営業状況
2月
13日14日・20日21日・​27日28日
3月
6日7日・13日14日・20日21日・27日28日
​4月以降は後ほどお知らせします。
**2月3日の海水温11.5℃で天候により山に降った雪が溶け海に流れだし、海水温を9.7℃まで下げると貝毒を発生させるタマレンサプランクトンが発生しそれを食べた牡蠣が貝毒を発生し県が出荷停止を指示します。
その際かき小屋は営業を停止します。
営業再開は最短三週間後で貝毒の発生状況次第では数か月になります。

2021年オープン初日

沢山のお客様にお越しいただきありがとう御座います。

コロナでかき小屋の営業を自粛しておりましたが「浜のかき小屋」「かき八」がオープンしました。

しばらくの間は週末の土日、営業を行います。

今シーズンからは予約をお受けしています。

ご来店日、時間、人数、電話(当日連絡の取れる番号)をメールでお知らせください、コロナにより席数が通常の3割ほどとなっておりご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

​従業員一同、感染予防を徹底して皆様をお迎えいたしますので、ぜひ立征水産の牡蠣をご堪能ください。

立征水産で生産生産している牡蠣は平成31年1月に海南市の特産品として和歌山県海南市地域産業資源課に認定されました。

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2021年1月牡蠣情報
今シーズンは殻成長にバラツキがあり大き目~小さめまで棚により差がありますが小さくても身入りはバッチリ!
​写真の通り小さい牡蠣の方が貝柱の比率が高く特徴の一つ甘味がより強い牡蠣が育っており、バージンオイスターの王様です。

紀北初の牡蠣養殖

 和歌浦湾に位置する塩津は紀伊半島の山々から出る豊かな栄養を海に運ぶ和歌山県を代表する紀ノ川と有田川の間に位置し、潮の上げ下げともに豊かな栄養分にあふれる海で養殖を行っています。

 養殖方法沖にある延縄式と湾内にある筏式、どちらも垂下式で牡蠣の殻・身入りの成長にあわせ養殖法・場所を変え養殖を行っています。

代表:阿部 立利

漁師歴(一本釣り・牡蠣養殖)21年

何でそのまま?何でレモン??
牡蠣には”温旨系有機酸”と言い暖かい温度で旨くなる性質の乳酸とコハク酸が含まれているので加熱の場合はそのままでも十分美味しいです。
しかし、生食は冷たい温度で食べるので”温旨系有機酸”を、生かす事が出来ません。
​そこでレモンに含まれるクエン酸は”冷旨系有機酸”、牡蠣に含まれる旨味の元グリコーゲンとクエン酸の相乗効果で臭みを消しながら旨味を倍増させる働きがあるためです。

*海の恵みを山へ恩返し*

川から運ばれる栄養豊富な山の恵みを頂き成長する牡蠣。

今度は牡蠣殻にて海の恵みを山へ恩返し!

​竜神自然食品センターさんと阿部代表

 様々な可能性を秘め、ますます有効利用が研究されてる牡蠣殻ですが、その一つとして農作物の肥料があります。これまでも数件の農家さんに使っていただいていましたが、本日(1月7日)新たに竜神自然食品センターさんがトラック1台分の牡蠣殻を引き取りに来られました。主に梅や米を作っておられ、第一段階として梅の肥料に使っていただるとのことです。おいしくていい梅ができますよう祈ってます。

 牡蠣殻には水質浄化作用があり、また牡蠣の養殖を始めてから魚の数も増加しこれまでにない種類の魚がみられるようになったりと豊かな魅力ある湾内の再生にも一役かっています。今後さらなる使い道に向け日々研究努力していきます。

立征水産 〒649-0131 和歌山県海南市塩津123-6

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