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RYUSEI SUISAN

リュウセイ

立征水産へようこそ!

浜のかき小屋は5月4日をもって今シーズンの営業は終了しました。
​沢山のお客様にお越しいただきありがとうございました。
牡蠣の実入りはよく6月末頃までシーズンは続きますので​、
かき八は引き続き営業を行います。
かき八営業予定日
​6月 未定

立征水産の沖のはえ縄で育てている牡蠣はシーズンが11月から翌年7月前半とシーズン期間がとても長い産地です。

​4月からはクリーミー感が増しクリーミーバージンオイスターと呼んでいます。

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かき八の牡蠣鍋
かき八の牡蠣鍋
​たっぷりの牡蠣に加え地元の漁師が捕ってきた海鮮(ハモ・エビ雑魚・太刀魚)も入っています。
牡蠣鍋 一人前 ¥3850(税込み)
*要予約(ご来店3日前まで、2名様~)

今シーズンからは通常来店以外に予約もお受けしています。​ 

**当日予約は不可

1、来店日

2、時間

3、人数

4、電話(当日連絡の取れる番号)

上記4項目をメールでお知らせください。

コロナにより席数が通常の3割ほどとなっておりご予約を頂いていても入店にお待ち頂く場合がありますのでご了承ください。

​従業員一同、感染予防を徹底して皆様をお迎えいたしますので、ぜひ立征水産の牡蠣をご堪能ください。

立征水産で生産している牡蠣は

平成31年1月海南市の特産品として

和歌山県海南市地域産業資源課に認定されました。

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2021年4月牡蠣情報
左は今年1月頃のバージンオイスター、右の2枚は3月11日に沖のはえ縄から週末のかき小屋で出すために取ってきた牡蠣。
手袋をはめていますが同じ手のひらです。
2ヶ月でこんなにサイズ感・身入りともに立派に育ちました。
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​1月の牡蠣
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​3月の牡蠣
4月情報
新商品 ”牡蠣まる”
沢山の種から抑制を重ね出来上がった一品
​岩牡蠣のような形で身も厚く貝柱の比率が高いので特に生食にお勧めで甘く爽やかな味わいが特徴

紀北初の牡蠣養殖

 和歌浦湾に位置する塩津は紀伊半島の山々から出る豊かな栄養を海に運ぶ和歌山県を代表する紀ノ川と有田川の間に位置し、潮の上げ下げともに豊かな栄養分にあふれる海で養殖を行っています。

 養殖方法

沖にある延縄式と湾内にある筏式を使い、現在は湾の外にある栄養が豊富な紀伊水道の流れが入るはえ縄式を主にか養殖を行っています。幼貝の魚による食害を防ぐため一時的に湾内の筏の食害防止ネットの中である程度までのサイズに成長させ沖のはえ縄に移動しその後牡蠣の殻・身入りの成長にあわせ養殖法・場所・水深を変え立征水産では牡蠣を育てています。

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代表:阿部 立利

漁師歴(一本釣り・牡蠣養殖)22年

何でそのまま?何でレモン??
牡蠣には”温旨系有機酸”と言い暖かい温度で旨くなる性質の乳酸とコハク酸が含まれているので加熱の場合はそのままでも十分美味しいです。
しかし、生食は冷たい温度で食べるので”温旨系有機酸”を、生かす事が出来ません。
​そこでレモンに含まれるクエン酸は”冷旨系有機酸”、牡蠣に含まれる旨味の元グリコーゲンとクエン酸の相乗効果で臭みを消しながら旨味を倍増させる働きがあるためです。

*海の恵みを山へ恩返し*

川から運ばれる栄養豊富な山の恵みを頂き成長する牡蠣。

今度は牡蠣殻にて海の恵みを山へ恩返し!

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​竜神自然食品センターさんと阿部代表

 様々な可能性を秘め、ますます有効利用が研究されてる牡蠣殻ですが、その一つとして農作物の肥料があります。これまでも数件の農家さんに使っていただいていましたが、本日(1月7日)新たに竜神自然食品センターさんがトラック1台分の牡蠣殻を引き取りに来られました。主に梅や米を作っておられ、第一段階として梅の肥料に使っていただるとのことです。おいしくていい梅ができますよう祈ってます。

 牡蠣殻には水質浄化作用があり、また牡蠣の養殖を始めてから魚の数も増加しこれまでにない種類の魚がみられるようになったりと豊かな魅力ある湾内の再生にも一役かっています。今後さらなる使い道に向け日々研究努力していきます。

立征水産 〒649-0131 和歌山県海南市塩津123-6